藤子F先生の切り絵

いやぁ
高岡信金展示中の
藤子F先生の切り絵
いかったよぉ


大全集3期全巻購入特予約典である
F.ARTにも掲載されてたけど
 この非売品特典も
 高岡中央図書館で初めて拝見しました
やっぱ実物はいいですなぁ


まぎれもない
F先生のタッチで
でも貴重な切り絵で


この"切り絵"の表現方法にしたのは
受発注側どちらの発案なんでしょうね?


意外とノアの方舟の動物切り絵は
緞帳デザインの廃案だったのかも?と勘繰ったり
(両方横長だし)
同じような考えの方々もいらっしゃるようで
http://shirow.asablo.jp/blog/2013/09/03/7215075

閑話休題
雲に浮かぶ空飛ぶ船
 よくみると網梯子まで表現されている緻密さ
 でもさすがにこの細かい描写までは困難と思われたのか
 おそらく筆の塗りで表現されているようにみえました
先導する青い鳥
星や月
シミ?までも愛おしくみえてくる


ハァ...至福のひと時でした


聞くところによると
この原画を期間限定で貸し出す話もあるらしいです
藤子Fミュージアムなのかな?
文字通りお蔵出し作品なので
より多くの人達の眼に触れられるといいですね


前もって電話して
「ありがとうございます。創業90周年の高岡信用金庫でございます....」
と期間限定の前置き応対を経て
展示されているかどうかを確認して行ったんやけど
撮影はちょっと?だったんで
当初眼に焼き付けようとしたんですが
あまりのカンドーでガマンできなくなって
お仕事中にも関わらず
信金職員さんに撮影を懇願しました


なのでここには転載しないんですけど
是非とも実物をみてほしいですね


切り絵ならではの立体感
下地から微妙に浮いた貼り絵が織り成す影
輪郭線(スミフチ?)のない独特のフォルム
ペンの表現とはまた味の異なる
刃先の奏でる切りクチ


いいものみせてもらいました


場所は
路面電車万葉線)が高岡から北西に向かう商店街を抜け
新湊方面へ曲がる大きな四つ角から
北西へ向かい二つ目の角を左(南西)へ
赤レンガの銀行を超え
大きな赤い鉄塔のそびえたつ
まんが道の投稿郵便局としておなじみ
高岡郵便局のお向かいにあります


正面玄関入って右奥のスペースに
展示コーナーが設けられていました


ちょっと高めのところに掲示されているので
小さなお子さんには配慮が足らないかもですが
これはもう美術品扱いなんでしょうね
http://www.shinkin.co.jp/takaoka/topics/fujikogenga2012/index.html
http://d.hatena.ne.jp/koikesan/20121119