FFFギャラリー

高岡市ドラえもんポスト誕生記念
藤子・F・不二雄ギャラリー」
に行ってきた


ドラえもんポスト
 会場に入って正面に鎮座する
 高岡市地場産業である鋳物のポスト
 投函すると夕方に回収され
 ドラえもんの消印が押され配達される


年表
 F先生のプライベート写真と
 高岡市の歩みを併記した年表が
 休憩コーナーのカーブ外周を占めている


漫画を読もう!漫画閲覧コーナー
 休憩コーナーカーブ内周には
 藤子F大全集の主要な既刊等が
 自由に読めるコーナーが
 土足厳禁で用意されていた


ドラえもんに会える高岡観光スポット
 かなりアバウトに案内された
 高岡市内のドラえもん関連の主要な場所
 古城公園内の絵筆塔は
 コメントもなく写真だけが掲載される


代表作品・キャラクター展示
 アニメ化された
 日本国民ならほとんどが知っているであろう
 藤子F主人公キャラクター解説文が
 公式イラストと共に記載される

 
 メディコムトイの"いい仕事"しているフィギュアが
 真新しい大全集と一緒に
 ガラスボックスの中に展示されている


クイズコーナー
 ”ドラえもんの苦手な動物は?”など
 新商品啓蒙広告クイズなみの難易度
 答えは別場所に
 開閉プレートで隠される


ドラえもんポストのできるまで
 鋳物の製造工程が解説された一枚のパネルが
 原型と共に展示されている


キャラクターと一緒に写そう!撮影コーナー
 サイズもマチマチで
 遠近感覚がマヒしてしまいそうな
 2.5Dパネル


タイムレター
 "♪センヨウハガキ〜"
 に特製スタンプが押され
 10年後に配達されるが
 保管料30円が上乗せ(?)された80円切手が必要


今後の使い道が気になる
藤子Fキャラ勢ぞろいのタペストリ


地下には
ドラえもんトラムをはじめとするドラ原画採用グッズや
立ち読みされ手垢マミレ藤子F本販売コーナーも併設


http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=1755
http://www.city.takaoka.toyama.jp/keiei/event/fujikogallery.html
http://www.takaoka.or.jp/news/archives/4626
あまり期待してなかったけど
予想どおり、残念な展示だった


8月にやっていた
工芸高校有志による展示が
愛情満載だったのに対し
今回の美術館展示には
まるで藤子F愛が感じられなかった


http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=666
"市は9月補正予算案に980万円を計上する予定"
「藤子不二夫(ママ)って高岡出身だったの?」
と今更ながらに知ったお役所さんの担当者による
やっつけ仕事カンが
漂っていたように感じた


古城公園外堀沿いの帰り道が寒かったのは
夕方近くから降り出した凍りそうな雨のせいだけでは
なかったと思う...


http://blog.goo.ne.jp/hirohongo/e/23fbf77bbfcac6c2e9e3840b71480615
http://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/diary/201312220000/
http://www.city.takaoka.toyama.jp/kocho/shise/koho/hodo/mottohot/2013mottohot/201311/dorapost.html
http://www.t-k1.net/img/uploads/ph1311-30.jpg
http://www.t-k1.net/img/uploads/ph1311-29.jpg
http://www.t-k1.net/img/uploads/ph1311-28.jpg

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一方で
高岡市立中央図書館の展示コーナーは充実していた
F・Pieceや
正子夫人のロングインタビューが掲載された
 「本の窓」平10/3・4月合併号もあった
F先生が相撲ファン小錦を応援していたとは初めて知りました


http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20131208204.htm
http://shirow.asablo.jp/blog/2013/12/07/7110231
http://www.city.takaoka.toyama.jp/library/fujiko80th.html
  じぇじぇじぇ!?
  原画=生原稿なんてあったっけっか?
  見落とした!?いやそんなはずは...orzがっくし...

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残念その3
 ★”耳で楽しむ”藤子・F・不二雄の世界 12月23日(月曜) 午前1時台
  漫画家の故藤子・F・不二雄生誕80周年企画として
  ’13年夏に放送された、同名番組の未発表朗読作品を紹介。
  放送後に急逝した朗読者、石田太郎さんをしのぶ。


「おれ、夕子」だったらしい
聞き逃した...