待望の大阪藤子F展初日へ行ってきた

当初、入場はせず
物販だけ下見に行こうという気持ちだったのだが
思ったより盛り上がっていない気配だったので
念の為持参してきていた前売り券で入場した

初っ端の何やらシアターはスキップして
原画コーナーをしばし貸し切り状態で堪能した

複製原画と半々程度の生原画展示だったが
やはり生原稿はいい
F先生の文字どおり入魂の作品を
鑑賞・観賞させていただいた
※複製原画はFミュージアムと同じ
 コピーロボットのマーク付き


原画コーナーを終えると
著名人の色紙一覧が圧巻
※なぜかF先生ご自身で描かれた色紙?も

終盤に撮影コーナーがあったのだが
独りで来た自分には無縁のコーナーで
"スタッフは撮影しません"
とのお断り書きが無情にも寂しく添えてあった

実は親切なスタッフさんから
「お撮りしましょうか?」
と声をかけられたのだけれど
「また来(て同伴の方に撮ってもらい)ますので」
とおことわりした

のび太の勉強机のトリック撮影には
壁の下のラインを合わせる必要があるのだけど
ちょっとわかりにくい


最後は
再入場はできない旨の
お断り書きのある
物販コーナーへ

実は入場前に
物販コーナーのみ入れるか確認してみたのだが
「入場して最後に来てください」
と丁重にお断りされてしまった
つまりは物販コーナーも
入場券が必要とのことである


物販コーナー
貴重な原画グッズは多々あるのだけれど
特別琴線に触れるものはなかった

無理やりF80展特製クリアファイルをチョイス
購入したものをいれる袋は
素っ気ない無地のビニール袋

物販コーナーに展示されている
藤子Fミュージアムの紹介ビデオが面白かった
ハルカ星の独眼宇宙人
 名前忘れてたそうそう"ハルバル"
ミュージアムを探訪するストーリー

物販コーナーには
ミュージアムカプセルトイ第一弾
と思われるものもあった
これが物販コーナーでは貴重かも

シアター入場待ちで
壁のガラスケースF先生の写真と共に展示されている
F先生ゆかりの品と思われるもの
(SF書籍、筆記用具、SLミニチュア)は
レプリカだろうか?
特に断り書きはなかった

会場は地下にあるのだけれど
吹き抜けの1階に
大量のドラえもんひみつ道具の立体オブジェが圧巻

ここは入場無料なので
ちょっとした撮影スポットになると思うのだけれど
グランフロントの北館って
よっぽど用事がない限りはスルーされ閑散としてるエリア
大阪駅からF80展へも目立った案内はみあたらない
夏休みはそれなりに盛り上がるのかな?
※7/27までの限定配置という情報も
http://weblog.hochi.co.jp/arukulove/2014/07/post-2bcb.html

この夏公開予定の
3DCG STAND BY MEドラえもんの紹介映像もあり
タイムマシンの外灯デザインに
ちょっと心ひかれるものがあったり
ガリバートンネルで小さくなってからの
臨場感が絶妙で
こりゃ劇場でみたら面白そうだと感じた

3DCGなんて敬遠気味だったけど
チョイスされている原作短編は
名作で泣き要素満載だし
CGしずちゃんカワイイし
ちょっと観たくなってきたカモ

あれ?
そういえば
藤子F先生がキャラと握手している
立体オブジェをみかけなかった
見逃したか?(後日設置を確認)
オバQの撮影コーナーもなかったような...
さらにはドラ立体オブジェも80体なかったぞ
生誕80周年記念 藤子・F・不二雄
 グランフロント大阪(梅田)で10/5まで開催
http://www.fujiko-f80.com/junkai/osaka/index.html?true

(参考)
http://shirow.asablo.jp/blog/2013/07/18/6910539
http://d.hatena.ne.jp/koikesan/20131003

(補足)
「まだ10時になっていないのに
 誰が勝手に入場させたんだ!?」
といった旨のコトバを
入場者が並んでいるソバで
開場直前に罵倒していたスタッフが
非常に見苦し(聞き苦し)かった。

(後日追記)
会場で拝見したカラー原稿
 フェザープレーン
空間の演出が絶妙だった

てんとう虫コミックス32巻収録
大全集ドラえもん14巻の表紙にもなっている
画をトレースしてみた

しずちゃんの目下の効果が違った
もっと細いペンが欲しいな
ドラブルーも絵具の色そのままなので少し濃いな