とりあえず日記

"普通二輪は小型二輪に限る" ドラえもんと同い歳 ジョウト地方コガネシティ在住

伊丹市昆虫館 海洋堂いきものフィギュア展~2022/2/14まで

伊丹市昆虫館

ちょっとあまりにもハマってしまって
別枠で語ってよいですかネ?

いやぁ
海洋堂フィギュア展示目当てで行ったんですけど
思いのほか面白くて

いやあくまで個人の感想なんですけどね

ちょっと記憶のあるうちに控えておこうかと

自動発券機で大人400円
コロナ禍ということもあって
館内は原則60分制限となってたんです

モギリも省略で
受付で見せるだけ

いきなりショップなんですけど
みたい衝動をこらえて

のっけから界王拳10倍(サイズ)の昆虫模型展示
このトンでも企画?と疑うも
何気に説明書きで
 こっそりクイズ形式になってるとこなんかもツボ

これが(個人的に)難易度高い
 蝶の産卵場所がナカナカ見つけられず
 答えも別のトコロに書いてあるのに...
 これが年齢?相応の自己解釈のツラさ
 
ネズミの死骸に群がる
 (なんだっけ)甲虫

家族の名前っぽい
 ガ(大人の事情で"成虫は居ません"との断り書き)

サイズが100倍越えの蜂を横目に
今回の目的である海洋堂コーナーへ

ふはは
 始祖鳥ヤバい

トンボ (え?これ現存してたサイズを再現してるのか!?)
 メガネウラ体調60センチで世界最大の昆虫とな(もちろん絶滅してるけど)
 酸素濃度の高いところで、トンボを育成したら
 30センチになるという研究画像(フェイクかもだけど)もネットにあったりする

ほほう これが爬虫類(両生類)のフィギュアかぁ
 トカゲの眼の輝き、皮膚?の艶に圧倒される
 女性の原型師ということにも二度驚き
 (あ、でもトカゲ好きな女性って最近よく耳にするな... 私だけか?)

 センムチャンネルでも云ってた
  25年も在籍してるらしいけど
   最初の仕事がコレってスキルヤバイやろ

2年半もかけたコモドドラゴンの鱗
 ひゃぁヤバイわ

イモリの骨格フィギュア
 そうそう海洋堂の着眼点 昔からツボなんよねぇ
 コレコレ(待ってました)解ってらっしゃる感があって

水辺のジオラマも息遣いというか
 水音のチャプチャプ感まで聴こえてきそう

ダイノテイルズシリーズを手掛けてたのかぁ
 そりゃ琴線に響くはずやわ
(味覚糖チョコラザウルスは、よく買ってたので)

ちょっと横道へそれて
 動物のカプセル系フィギュアへ
 いやぁ圧巻やわ
 旭山動物園のは持ってる奴もあるなぁ
 職場の人が旅行に行くって事前に訊いてたから
 無理矢理お土産にお願いしたもんなぁ
 
 そうそう職員お手製案内板もフィギュア化するというね
 儲ける気持ちがコレっぽっちも感じられない採算度外視した
 海洋堂企画のサービス精神に脱帽

 磁石バージョンの案内板は
  今でも我が家の冷蔵庫にくっついてるし

ははは
 このタコのポーズとか ほんと(蛸だけに)ツボやわ

新人さん造型の
 冬虫夏草
  先輩から命令されて
  イヤイヤ書いたと思われる
   やる気の感じられない分量の手書きテキストも絶妙

フルタさんのマチカネワニ
 そうなんや龍・竜の象形文字のオリジナル説
   いただきました
   (そうなんやって、同じ名前の辰年生まれの家族クン)

水上に揚がった陸生サカナ

フタバスズキリュウならぬ
 サツマウツノミヤリュウ

そしてこれが
あまりのリアルさに
 警察に呼び出されたという
  オオサンショウウオのフィギュアですな

フルタさん
 松村しのぶさんや木下隆志さんに師事されたのか


蝶蛾の幼虫(イモ虫)ストラップ
 もキモ可愛い(虫汁=ビートルジュース なるほど) 

海洋堂はプチ展示とあって
物量は少ないんだけど熱量が凄かったです

背の低い
 子ども目線でも観れる配慮になっているので
  その視点でカメラを据えるのもおススメです

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こっからは標本など昆虫館の展示
なんとこれが全部カブト&クワガタですか

おっホウセキゾウムシ
 あつまれ どうぶつの森
で採れるヤツやん
 横にはプラチナコガネも
(この時点であつ森スタッフがこの施設に足を運んでいると勝手に確信する)

館長推し虫の企画もツボ

「お手アゲ」ケラが語源って面白いな

珍はやにえ
 え?ここの全部はやにえなんや
   よくある普通の標本と勝手に思ってたよ

小学生の研究発表資料が
 熱い いやぁときにかくアツぃしびれる
 ワープロとかじゃない手書き、色、お手製ボールド
  漢字のちりばめ方
  素人節全開のレイアウトが堪らない

大きい昆虫
 比較対象がないと分からないので
 帽子を置いてみました

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生体展示へ
 生息区域外保全

擬態鉄板昆虫のナナフシとか生きてるよ

金魚が居るだけかと思った水槽には
 タガメがキッチリ生息してました
 (もう絶対 餌やんキンギョ)

蝶は
 XXX匹とかカウントして画面表示してるのも凄いな
 
学芸員のセンスなんだろうけど
 服に卵産みとか
 みつざら
 の注意書きも 妙にツボに来る

あと食虫植物を併設してるのも一興
 おそらく花粉媒介狙いなんだろうけど

蝶温室の退室時の注意書きも
 ぜひ体感してほしいですね

トイレの前の企画?展示
階段の超拡大胸像写真
怒涛の職員の推し虫特集
カマキリの偽瞳孔模型
(なんとカマキリ先生こと香川照之さん出演番組で紹介された!?)
蝶のサナギ群
ヒトが乗れる特大模型
親指くらいある生XXXXとか(キモいやろ)
冷蔵庫?の越冬昆虫とか
外来生物の警告とか
観る機会を逸した上映室やら
見晴らしが気持ちいい最上階からみえる
 蝶の太陽光発電パネルとか
さなぎや幼虫の文房具とか
撮りすぎた画像なんか掲載すると
 これから行く方たちの興味を削いでしまいそうで
(単にテキスト書くのに息切れしてきたのと
  大量画像を貼り付けるのが
   めんどくさくなってきたので)
覚書はこのあたりにしておこうかな

ご参考

帯「うん、この本はおもしろい」
むしのうんこ

(虫愛あふれる絵と文は学芸員さんのようです)
https://itami-city.jp/mp/cafetime_itami/?sid=2636