高岡工芸高校 藤子F展

藤子F先生の母校
高岡工芸高校で
 藤子・F・不二雄 生誕80周年記念
 ドラえもんの生みの親
 藤子・F・不二雄 展
が開催されているということで
最終日にスベリコミで馳せ参じてまいりました


ひゃあ
これまた充実したヒトトキでした




校舎とは別に建てられた
円形の特殊な建物で
1階の半分を使って
藤子F先生の関連するモノが展示されておりました


後出しジャンケンかもですが
内心密かにこの手の企画を考えてたりしました


藤子両先生直筆のキャラクターが描かれた色紙などが
高岡市のいたるところにあるのです


かつてこの地で育った両先生が
なじみのあったお店などに色紙をおくるのは
当然のことだと思います


また親しかった同級生なども
本人から直接、キャラクターが描かれたものを
おくられたりしており
「ほら、藤子先生の直筆」
と機会があるごとに
ご家族・子・孫・訪れるお客様たちへ
ご自慢にされていることでしょう


そう高岡市には
徳川の埋蔵金ならぬ、藤子両先生の作品が
プライベートの所蔵品として
いたるところに現存しているはずなのです


それを公開していただきたいなぁ
とファン心に期待しておりました



当初、新聞などで
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub2/ho_s2_toyama.htm
報道された時は
 高岡工芸高校
 青井記念館美術館 藤子・F・不二雄展 〜8/25
 同校在学中の写真や年賀状などの資料作品 無 料 高岡市中川
と、「年賀状」も展示されている旨
記事にされていたのですが
私が行った最終日においては
年賀状は確認できませんでした


展示品に添えられた解説が独特で
縁(ユカリ)のある方々ならではのエピソードが
感慨深かったです


昭和46年「オバQ概論」
も初見でしたが
藤子F先生がよく語っていた
のび太くんのたゆまない
自己向上(進歩)論の
原点を垣間見るような
記念講演内容ですね


カラーの色紙なんか
輪郭にあたりをつけたであろう
うっすらと下絵の鉛筆?線が確認できたりして
藤子F先生の筆遣いが間近に感じられ
始興奮しっぱなしでした


閉館間際に
展示品の目録を持った方が
「こっちまで全部私で、こっちからむこうはお兄さんので
 これは私、これはお兄さんかな...」
と蒐集物の整理をされていたのが印象的でした
こういう個人の所蔵で成り立っていたんですねぇ


垂涎企画がこういう形で実現してくれて
関係者の皆様方に感謝です
お疲れ様でした


なんと朗報が!
 http://d.hatena.ne.jp/koikesan/20130825
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=666
12月に高岡でまた企画展があるそうです
そういえば、今回の会場でも
スタッフらしき方が
「今度の12月...」とつぶやいていたのは
このコトだったのかもしれません


機会があればまた足を運んでみたいなぁ


10/27追記
 なんかお流れになっちゃった感あるんだけんど...
 http://www.e-tam.info/tenji-k_2013.htm
 ジュニア☆アート☆ワールド 2013-2014
 会期/2013年12月1日(日)−2014年1月5日(日)

 「オロローン...」(By大魔王)

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こちらにも画像がありましたので
URL転載しておきます
https://twitter.com/fujita_kuma/status/367926785750470657/photo/1
https://twitter.com/fujita_kuma/status/367927917713424384/photo/1
https://twitter.com/fujita_kuma/status/367928448930439168/photo/1