ロスジェネの逆襲

読み終わった新刊の文庫本買うの久しぶり 土曜に入手して火曜で読了TVドラマの半沢直樹の続きという この作品以前から文庫本出てたのに 機会を逃してたんやけど ようやくこのたび手に入れたそこそこ面白かったTVの半沢フォーマットそのままで それ以上でもそ…

創刊号は鳥山明

昨日発売だったので 仕事の帰りに購入予想通り素晴らしいコンテンツやっぱ鳥山明は凄いな速くて思い切りのあるペンタッチは 相当自身がないとひけないほんとに上手い 原稿回さずに描くし キャラ指のぺン入れも驚愕連載持って人気出るには あれだけ早くて上手…

銀河英雄伝説のシビレル文章

「死刑になりたくなかったら警察には捕まるな。社会秩序維持局に捕まれ。決して死刑にはならないから……」 銀河帝国の黎明期にあった 悪名高き社会秩序維持局の残忍さを 見事(?)に表現した一節。 当時流行したブラックジョークなんだそうな。 おぉ怖 〜(略)…

銀河英雄伝説と宇宙船製造法

また 銀河英雄伝説を読み始めてる相変わらず引き込まれて読んでしまう もちろんセリフはアニメの声で脳内変換されるなんで こんな面白いのを 家族は読まないのかね一度 ネットのアニメを1話からみせたけど 「登場人物が皆、同じ顔にみえる」 と冒頭で白眉な…

吉原御免状

を読んでる隆慶一郎のデビュー作 まだ途中だけど 面白いなぁ (ってこのくだり。以前も隆慶一郎作品でやらかしてた)故:隆慶一郎の時代劇小説 好きなんよね 活劇シーンもカッコイイし 濡れ場もシッカリ入ってるねんけど なんかこう 活きるチカラに溢れた表…

再読ケインとアベル

何度目だろう この小説を読むのはほんと面白い 続編のロスノフスキ家の娘も 明日から読むことになるだろう ジェフリー・アーチャーのサーガ作品 永井淳さんの翻訳最近のアーチャー クリフトン年代記だったかは まだ未完?だからか読む気がしないやっぱり永井…

空飛ぶタイヤ(下)

読了おんもしろかったなぁうっぷんをためてためてためまくって ぶわぁっと晴らしてくれる実話を元にしているらしいので 事故にあった遺族には申し訳ないねんけど これだけストーリーのワクワクさを堪能させてくれる 作家の手腕に 脱帽であります家族にも強烈…

空飛ぶタイヤ(上)

いやぁ面白いやこの本まだ途中なんやけど またいいトコで下巻に続くんやもんなぁこれが実話を基にしているところも 迫真もんやなぁ なぜか半沢直樹のテーマ曲が 流れてるよ池井戸潤 例に漏れず ドラマ半沢直樹で知った作家さんやけど 「下町ロケット」 「鉄…

杉森建の仕事

過去の漫画が主要なもので ポケモンはあまり掲載されてないらしい

藤子不二雄論

書店でみかけたので購入 ずっと前に刊行されたものの 文庫化っぽい 作品リストも更新されてる リスト作成:藤子リスト作成委員会 KOIKE-SAN とあるけどkoikesanさんが関わってるのかな? http://d.hatena.ne.jp/koikesan/ 巻末に藤子A先生も特別寄稿している…

永遠のゼロ

今更ながらですが いやぁ 面白かった これがデビュー作とは驚き 宮部を憎む飛行機乗りのエピソードがいいな 伏線もきちんと回収されてる 腰抜けエリート幹部説や マスコミ世論扇動説なども 興味深い 百田さんって映画ボックスの原作も 書いてたんやね

「今日、入りました!」

"ドラゴンボール超画集ありますか?" 今日って5/9で悟空の日なの? 箱外観 #"初"じゃないんじゃないの? というつっこみはさておき 何気に悟空下半身にコラージュされてたり 箱から出したとこ おっ、箱の内部にもイラストが 鳥さんの巻頭メッセージ ”絵にはチ…

春休みの読書

次男 長男 カバーは新装!?と思いきや 大きな帯だったことが発覚 地球をバックに 宇宙ステーションが浮かんでいる 『宇宙兄弟』読者は必読!! ”人間力”に迫る感動 ノンフィクション 極限の空間を目指し、 挑み続ける者たちの熱き物語 大好評! ロングセラー…

ビブリア古書堂

ドラマでやってた原作を買ってみた タイトルや内容にデジャブがあったので 調べてみると案の定 藤子がらみだった http://d.hatena.ne.jp/koikesan/20120303 小説の2巻 第三話 足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房) 藤子ファンにはおなじみのタイト…

攻略本

発売日: 2012/12/21 ¥1,155 480ページ ¥1,260 624ページ(小冊子80ページ含まず) ¥1,260 624ページ ¥1,365→¥1,155 640ページ http://n-styles.com/main/archives/2012/12/24-235959.php

聖女の救済

面白かった 探偵ガリレオシリーズ TVドラマ&映画の影響で 福山雅治 柴咲コウ 北村一輝 がオーバラップするけど 冒頭とエンディングのある会話が まったく同じなんやけど まったく違った印象になる仕掛け 寒気がするほど秀逸 この一節を書きたいが為に 東野…

本屋めぐり

「ドラえもんは物語る 藤子・F・不二雄が創造した世界」 が発売されるというので 主要なリアル書店をのぞいてみたんやけど 置いてなかった 小説コーナーに 「ケインとアベル」が "アーチャーのTOP3"と帯つきで紹介されてたんやけど 1位「百万ドルを取り返せ…

隆慶一郎

途中だけど面白いなぁ 鬼麿の豪傑さは 傾奇者の前田慶次郎や 影武者徳川家康の島左近 捨て童子・松平忠輝を髣髴とさせる 山上たつひこ と 山止たつひこ(後の秋本治) くらい紛らわしい 峰隆一郎って 名前の 時代小説作家もいるけど 読んだことない名前パク…

Pの密室

ブックオフで購入 だいぶ前のだけど面白かった 久しぶりに御手洗潔を堪能 なんか最近の荒唐無稽な設定のミタライ事件には 馴染めなかってんけど これは御手洗の生い立ちが伺えたり 島田荘司お得意の(ベタな?)俯瞰図ありぃで 初期の御手洗探偵を髣髴とさせ…

白夜行

読了 いやぁ面白かった 昭和の高度成長期からバブル崩壊くらいまでの 大阪と東京を舞台に繰り広げられるオハナシ 各章の最期の数行 ドキっとさせられる描写がタマラナイ オイルショック、映画ロッキー、スーパーマリオなど それぞれの時代を象徴する出来事が…

君たちはどう生きるか

こないだ池上彰さんが本屋で推奨してた本 Amazon送料無料キャンペーンなので注文してみた 近日中に届くらしい

ケインとアベル

ジェフリー・アーチャーの小説 古本屋で購入 懐古チュウかもしれんけど やっぱ面白い アーチャー前科者になっちゃったけど むかぁし図書館で借りたことあったんよね 確か英国TVドラマが日本で放送された時に アベルの声が平幹二朗 ウィリアム・ケインの声が…

ミステリー大賞?

なんじゃこりゃ? 歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」 道尾秀介「向日葵の咲かない夏」 もうこの手の"冠もん"は信用せん はぁ金と時間の無駄だった

ミステリー小説読みたいな と

ここ数ヶ月は 銀河英雄伝説→ジェフリー・アーチャー(サーガもの)の ローテーションやってんけど そろそろ未読のものにも手を出そうかと こないだ何気なく伊坂幸太郎「グラスホッパー」っての読んだけど なんか後味悪くて 途中の少年とサッカーするシーンの…

星新一

通勤途中に星新一ショートショートを読んでいる 最近ではNHKで映像化もしてるらしい 先週ちょっとみたけど なんか違う 映像表現が 実写やらアニメやらストップモーションやら 実験的な要素も多く 興味深いのだけど やっぱこれは 本で読むから あの独特の後味…

チェルシーテラスへの道

チェルシー・テラスへの道〈上巻〉 (新潮文庫)作者: ジェフリーアーチャー,永井淳出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1991/06メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 5回この商品を含むブログ (5件) を見るチェルシー・テラスへの道〈下巻〉 (新潮文庫)作者: ジェフ…